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海外旅行は言語も文化も違う場所に行くわけですので、様々なトラブルのリスクがあります。想定しうるトラブルでも最悪のものは、戦争・内紛・暴動などに巻き込まれることでしょう。とはいっても、普通に海外旅行をされる方は、基本的には紛争地域にはいかないはずです。ご紹介した記事にも書かれていますが、外務省では海外の安全情報を4段階にレベル分けして安全情報を公開しています。

本当に危険なレベル3以上の区域は渡航中止勧告・退避勧告が出ていますし、海外旅行保険も、基本的に戦争や内紛、革命など、危険地域に踏み込んだことで被害を受けた場合は、免責条項で保険金の支払い対象外とされています。危険区域に向かうのはあくまで自己責任なのです。しかし、この免責条項で対象外になる、つまり巻き込まれても保険金がきちんと支払われるのがテロに巻き込まれた場合です。

テロは外務省が公開する海外安全情報マップではレベル1以下(つまり安全と判断されている)国でも起こりえます。つい最近、フランスのノートルダム大聖堂でのテロ事件が話題になったばかりです。フランスは海外安全情報ではレベル1にも達していませんから、テロを旅行前に予期することは難しいでしょう。そのため、テロは補償の対象になっているのだと思います。

もちろん、テロにあっても保険が効くから大丈夫というわけではありません。海外に行く前には、安全情報だけではなく、今行先の国がどういう情勢におかれているのか、しっかりとチェックしておくことが重要になるでしょう。

フリープランにおける「治療・救援費用」補償について

海外に行くなら必須といっても過言ではない「海外旅行保険」。短期間の旅行であれば、それほど費用は高くありませんが、長期間の旅行や留学などになれば、その費用の高さに頭を悩まされます。

フリープラン(バラがけ)について

海外旅行って何かとお金がかかるものですよね。あれしてこれしてと考えていると、予算って結構ギリギリだったりします。ですから、旅行前には内訳を何度も見直して、節約できるところはないかどうかチェックしたりしています。

長期海外旅行と保険について

通常、海外旅行というと、1週間から長くても1ヶ月程度の期間で行われるものが多いです。その為、海外旅行保険も保険期間が3ヶ月以内と短期間であるのが一般的です。

海外旅行保険の保険金請求について

海外旅行保険を契約したにも関わらず、トラブルに遭った際に保険をうまく活用できなかったという話は少なからずあります。

海外旅行保険の補償内容について

海外旅行保険は、海外で病院にかかる時の備えと端的にイメージされることが多いですが、実際は様々なトラブルに対応して広く補償を行っています。

外国の保険事情について

外国の保険事情は日本の保険事情と比べるとかなり不足が大きいものとなっており、あまり充実しているとは言えない状況になっています。